2011/05/17(Tue) この日を編集
[mini] ツインインジェクションキット取り付け(4)

本日は、風邪のため、会社を休んで、病院行って、車いじってました。
さて、とりあえず燃料ポンプを稼働させなくてはならないので、そのための処置をしておりました。ヘインズを読んだところ、ハーネスでEUCからの信号を処理してヒューズへ降りてきているらしいので、そこをぶった切って、リレー入れて、イグニッションオンで燃料ポンプが動くようにしたところ、思惑どおり動くようになりました。
が、エンジンがかからない(´・ω・`)。混合気にはガソリンが混じっているらしく、それらしい匂いはするのだが…。まだ、道のりは遠い…。
2020/05/17(Sun) この日を編集
[mini] フロントハブベアリングのグリスアップ
2年ぶりくらいにフロントハブベアリングのチェック。まず右から。ハブナットを外すときにいつもより簡単に回ってしまったが、これが規定トルクなのかもしれない。いつもピンの穴が合わずに、オーバートルクになってる!?
こちらは、いつもどおり問題なしで、シールも替えないでグリスを足してもとに戻した。
アッパーアーム下のバッファーが半分ヘタってきたので、左右入れ替えればいいかと思って入れ替えたら、写真のように割れてしまった。
続いて左。こちらは、CVジョイントとハブベアリングを4年前に交換して、2年前は問題なかったのだが、今回はまたサビが発生していた。
念のため、シールを剥がして清掃、グリスを盛って、CVジョイントのサビを落としてもとに戻した。
2026/05/17(Sun) この日を編集
[mini] CVジョイント・ハブベアリング取り付け(右)
今日はまずローバーミニへのCVジョイントの取り付け。前回CVジョイントを取り付けた際に、えらい苦労して何度も何度もネジ山が変形するくらい叩き続けるということをした。なので、何か楽できないかなーと思ってCクリップにタイラップを巻き付けてすんなりジョイントが入らないかとやってみた。が、ジョイントを据え付けただけでタイラップが外れしまって全く意味をなさなかった。
そうなったら力ずくで。ドライブシャフトとCVジョイントがなるべく一直線になるように持って、ネジの方にはナットを付けて、大きめのハンマーでガツンガツンとやったら3回目くらいで無事入った。
CVジョイントに付いてきたブーツは使わず、バルタンのものを使用して、制研のアウタージョイント用グリスを盛って取り付けた。そして、同じくCVジョイントやバルタンのブーツに付いてきた、かしめるタイプのブーツバンドは工具を手放してしまったので使わず、国産の巻き取るタイプを使用して固定した。
今度はベアリング。アウターレースを、元付いていたアウターレースを治具にして叩いてはめ込み。完全にはめ込む頃には、治具として使ったアウターレースも取れないくらいにハマってしまうので、これをピンポンチを使って取り出した。
ベアリング本体にオメガグリスを盛る。手で圧入するのだが、あまりうまくできないので、何度も盛ってグリグリ回し手を繰り返して行き渡らせて、取り付けた。その後、シールを圧入。
最後にブレーキローターと38mmのピンの差し込み口がたくさんあるタイプのナットを262Nmで締め付けた。その後、ボールジョイントやらHi-Loやら取り付けたり調整したりして、これで右サスペンションは完了。
38mmのソケットは、ロドスタのサスペンションブッシュを交換するときに使ったので持っていた。また、280Nm対応のトルクレンチも、同じくロドスタのハブナットを締めるのに買ってあったので使うことができた。









