2026/11/01(Sun) [長年日記] この日を編集
[mini] Japan Miniday
今年もやってきました、ミニデイ。今年も前日の23時半過ぎに出発して、5時すぎに海上到着。首都高も空いていたし、最短時間じゃないかなぁ。
着いたときはまだ暗かったんだけど、だんだん明るくなってきた6時くらいの写真がこちら。
今年のクラブサイトは4台、4人。
一番手前の車は、Sunbeamというメーカーのimp。リアエンジンの車。大人気でたくさん見に来た人がいた。
今年の宿は、くれたけINN。予約情報が流出してお詫びメールが来た。浜名湖近くの店舗を予約したつもりが、遠くの店舗だった。またやってしまった(2回目)。来年は気をつけよう。
2026/10/11(Sun) [長年日記] この日を編集
[ND] フロントボールジョイントブッシュ交換
私のNDロードスターも11年を超え、そろそろボールジョイントのダストブーツも限界かなぁと思い、特にまだ問題はないけど予防交換をしようと。
まずは、フロント右からやった。アッパーアームの固定ボルトを緩めて、ABSのセンサーを取り外し、ブレーキを外し、ステアリングラックエンド、ロワアーム、アッパーアームそれぞれのボールジョイントをリムーバーで外して、フロントアクスルを取り外して行った。
そして出てきたロワアームブッシュ。
マイナスドライバーでこじって外すと、このようになる。
ブッシュをはめ込み、継手をハンマーで叩いて圧入。この方法はみんカラで見つけたもの。
このようにキレイに取り付けできました。先人の知恵は素晴らしい
続いてアッパーアームのブーツ。こちらもマイナスドライバーでこじって外したところ。
こちらのブーツは、このようなリング型のパーツで留められているので、新しいブーツの上からはめるのだが、ちょっとコツがいる。
このようになった。元のブーツよりは若干薄手な気もするがまぁいいでしょう。
更にラックエンドもアッパーアームと同様にリング型のパーツで留められているので、同じようにして交換する。ここは動くので、アッパーアームよりもやりにくかった。
ロワアームブッシュは、大野ゴムのDC-1699と圧入に使う40mmの塩ビパイプの継手を使った。
アッパーアームブーツは、こちらの大野ゴムのDC-1305を使用。
タイロッドエンドは、ミヤコ自動車のTBC-030。元のやつより若干小ぶり?
走行距離:182,196 km
[ND] リアブレーキスライドピンの清掃
ブレーキを踏んで止まる時、リアからギギギという音が聞こえるのが気になっていたので、ジャッキアップしたついでに見てみたら、キャリパーのスライドピンが錆びてるじゃありませんか!できる範囲で錆を落としてシリコングリスを少々塗った。
錆が出た原因は、ダストカバーを交換した際にしっかりはめ込まれていなかったことらしい。 とりあえず様子を見て、改善されなければダストカバーの交換なり、キャリパーの交換なりするしかないかなー。
2026/10/04(Sun) [長年日記] この日を編集
[mini] ダッシュパネル修復
ローバーミニのダッシュパネルを固定するステーのボルトが折れたので、別の方法で修復することとした。修復にあたっては、みんカラを参考にさせてもらった。
私のミニは、ダッシュパネルの運転席側にウインカーとその表示用LEDを移設してあるのだが、ここに固定用の金具を取り付ける。
こんな感じにするので、元々LED用に開けていた穴に6mmの鬼目ナットを埋め込む。下側は穴がないので改めて9mmのドリルで穴あけ。最初に3mmの木工用ドリルで下穴を開けて、さらに金属用のドリルで広げた。金属用のドリルでないと、先が尖って出ているため、貫通してしまうのだ。鬼目ナットが13mmでパネルが15-6mmなので、穴を開けすぎないようにドリルの刃に目印用のテープを巻いて行った。
助手席側は小物入れが干渉するので、一度取り外してニッパでカットした。その上で穴あけ。
更に、鬼目ナットのツバ部分があるので13mmのドリルでちょっとだけ穴を広げた。
そして、鬼目ナットねじ込み。ちょっとツバ部分が出てるけどまぁいいでしょう。
ステー(TRUSCO TK19-C4S)をこの用に取り付けた。ネジは全てM6で、鬼目ナットのところの固定には15mmのもの。
この様に別の金具(TRUSCO TK19-F8S)を使って固定。別の金具の方は、ステー側の金具とボルトを蝶ナットで締めてサンドイッチ構成で固定する(伝わる?)。この長いボルトは、35mmを使ったのだが、45mmくらいあったほうが楽に締められるだろう。
最終的にこの様に固定できた。まだ試走に入ってないけど、いい感じではある。
2026/09/23(Wed) [長年日記] この日を編集
[mini] エアコンの修復…ならず
ローバーミニのエアコンが壊れてしまったので、原因を探る。電磁クラッチだけ駄目っぽいので、リレーモジュールが怪しいのではないかと思って分解してみた。リレーモジュールには10個の爪があって、これを同時に押して取り出す必要があるのだが、ワイパーゴムについてくるステンレスの棒を爪の間に入れて同時に押し込んだ状態として、こじって分解した。
写真手前のほうが若干熱が加わったようになっているので、もしかしたら問題があるのかもしれないと思い、コイルの抵抗値を測ってみた。4つのうち2つは35Ω、もう2つは70Ω。もしかすると桁が違うかもしれないけどメモっていない。1つだけぜんぜん違う値というわけではないので、コイルは問題ないんじゃないかな、と思う。振り出しに戻ってしまった。
横から見ると、やはり1つのコイルは色が変わっているのが気になる…。接点が焦げて電圧がかかりなくくなることもあるらしいのだが、そこは調べていない。
とりあえず現状に戻して、電磁クラッチのみフルコン駆動としてリレーでON/OFFできるんとちゃうかと思って繋いでみたのだが、間欠にならない。点きっぱなし。或いは、冷たい空気が出ていなかったかもしれない?いずれにせよ、この手もまだ駄目らしい。ミニとの戦いは続くのだった。
そうそう、現状に戻すときに、ダッシュパネルの運転席側ステーのボルトが経年劣化で折れてしまったのだ。これは想定外…。オークションでもステーだけで出ることは少なそうな気がする。DIYでなんとかするしか無いか?































