2010/03/06(Sat) この日を編集
2023/03/06(Mon) この日を編集
[hard] BIOS更新
Gen12のCeleronが届いたので、Deskmeet B660のBIOS更新をした。これでGen13のCPUが組める。CPUクーラーは、マザーボードの裏からネジ止めする形式なので、マザーボードを取り外してクーラーを取り付けて、またつけ直し。
マザーボードはどうやって取り外すのかと思ったら、パネルの部分の蓋を動かして隙間を作るとのこと。何度もやってたら折れるよね、これ。
そうして組み上がり、いざ火を入れてみたものの、Linuxが立ち上がらない。Windowsが起動しないのは仕方ないとして、Linuxが起動しないのはなぜなんだぜ? 途中でハングアップしてしまう。
諦めて入れ直そうかと思って、まずメディアのあるWindowsからと思ったら、インストール中にBSOD。もしかしてと思って、memtest86+かけたらビンゴ。エラー出まくった。また分解して、メモリの抜き差し。これで直った模様で、Linuxも無事起動した。が…、CPU内蔵のGPUでは役不足のようで、BIOSで割当メモリを最大にしてみても4K60pは画面がちらついてしまう。30pでもちらつく。やはり、GPUも必要なのか。
しかし、GPUを入れると肝心の10GbEが入らなくなってしまうので、これは諦めてファイルサーバー行きかなぁ。とても静かでいいと思ったのだけど。
後日、改めてデスクトップのLinuxを試したのだが、ちらついているのはGoogle Chomeのみで、ハードウェアアクセラレーションをOffにしたら問題なくなった。
2026/03/06(Fri) この日を編集
[mini] arduino復活
arduino壊れたので代替機をポチった。USB-C対応のnano互換機。それにプログラムを書いて…あれ?ログが出ない。ハズレを引いたかな、と思って別のに書いて…やっぱりログが出ない。おかしいなぁと思ってバージョンの古い動いていたものに変えたらログが出た。問題ないようだ。
これって新しい方のプログラムがバグで動かないのか?ということになって、壊れたと思ったnano everyに古いものを書き込んだら、問題なく動くじゃん。なんてこった。
バグはどこかと思って探って見たがよくわからない。もう一度書き込んだりしていると、動くときと動かない時があることが判明。仕方ないのでGeminiに投げてみたら、ステッパーモーター制御とLCD制御に時間がかかるので、動かなことがあるとのこと。改善案を示してくれた。更に、LCDに文字を出すところで、writeコマンドを使っていたのだが、これだとコマンドを送ることもできるようでバグの原因にもなっていた。代わりに、printを使ってこれも直った。その他、ステッパーモーター制御のバグが含まれていたので、これは自分で修正。AIを信じちゃいけないところとAIに頼ったほうがいいところとあるなぁ。
そんな訳で埋め込みLCDとステッパーモーター制御が無事復活したのだった。







